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ブログ「てんかん」という病に出逢ってから④-Ⅲ

by supernova2016

歳を重ねて…

今、この年になって「拾ってもらった」という言葉を振り返ると「大人の言葉」だったなと思い至ってます。

あの頃の私は「挫折の経験」が少なく傷つくのをとても恐れていました。

しかし、実際となれば(今となれば)なんともなかったのです。あの言葉は。

就職活動を通してこの不景気の中、経済不況の中、私のように学力のないものを会社に「拾ってもらった」のです。とてもラッキーなことだったのです。

このように考えるとその時その場はその意味をわからなくても(将来振り返ったり、見方を変えると)違う答え、違う側面が見え隠れします。

これもすべて人生経験を積まなければ見えてこないことだと感じています。

私の就職活動(大学編2)

私は中学、高校の頃にひそかに憧れていた職業がありました。それは「国語の先生」になることでした。

私は大学の授業で卒業とは別に教師になるための選択科目を受け、授業に参加をすることにしました。

しかし、取得するまでの科目の多さや自分の大学を卒業できるかどうかなど、言い訳を言えばきりがないのですが、様々な現実と向き合ったとき、断念をしてしまいました。

ちなみに何故、国語の先生だったかと言うと中学のときに通っていた塾の先生に憧れたからでした。そのこともあって私の国語の成績は飛躍的に向上して高校に入ってからも得意?科目の一つでした。

高校生の頃に現代文のテストで100点を取れたことは私の「思い出の宝物」となっています。



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