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ブログ「てんかん」という病に出逢ってから④-Ⅱ

by supernova2016

祝(人生初)内定!!

私は現代の就職活動とはどういったものかを何も知りませんでしたので(この時点で問題なのですが)内定をもらうまでがこんなに大変なものとは知りませんでした。

私は約20社ほどの就職試験を受けてペーパー試験や面接試験を繰り返してようやく内定にたどり着きました。

決まったのは某レンタカー会社に内定をもらいました。私は喜びと感謝をお世話になった大学の就職窓口の事務の方に報告をしました。

私はこの大学の就職の窓口には大変お世話になったように感じております。内定をもらったことに喜んでいると私はふとある言葉を思い出しました。



拾ってもらった…。

内定が出て喜んでいる中、私は会社に「拾ってもらった」と感じました。私のような成績が悪い学生を企業が「拾ってくれた」と感じたのです。

何故、この言葉にこだわるのかというと私は以前、この言葉を浴びてとても傷ついたからでした。

私が中学生の高校受験の頃、当時の担任の先生に私が私立高校に受かったことに対してお前みたいに頭の悪いやつを私立高校から「拾ってもらった」と言ったのでした。

私はこの言葉はあまりにも生徒を馬鹿にしていると感じ、親にそのことを伝えました。

すると私の両親が学校に連絡を入れて担任の先生に謝るように言ってくれたのでした。中学生の私は精神的にもとても未熟で幼くピュアでした。

そんな私を受け入れかばってくれたのは両親でした。この先生の発言は学校でも問題になったことを覚えています。



supernova2016
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