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ブログ「てんかん」という病に出逢ってから③-Ⅹ

by supernova2016

大学でできた友人たち

私は元来、大人しく友人を作るのはあまり得意ではなかったように思います。その為、ラグビー部でも、同じクラスの人とも、うまく付き合うことができませんでした。(結果論ですが、中学の知り合いとも仲よくしようとは思いませんでした。)

あるときから、共通の友人を通して別のクラスの友人と関わるようになりました。(大学では最初の頃にレクレーションのようなものがあり、長崎のハウステンボスへ行きました)授業を中心にその友人たち(2人)と関わるようになり、私は彼ら二人に自分の世界を広げてもらったように感じています。

また、大学を卒業しても関わりを持てることは本当にうれしいことだと思っています。小学校、中学校、高校生の頃の友人たちとは誰とも付き合っていません。私の人間が狭いとも受け止められますが、私は前へ進んでいるそう信じています。

モヤモヤした大学生活

私はラグビー部を辞めた後、一般的な学生生活を送っていました。何の目標や目的もなく、彼女も作れず(性欲と女性の裸には興味がありましたが)授業も退屈で空いた時間を見つけてはなんとなく悩んだふりをしてカッコつけてタバコを吸ったりしていました。

成績がいいわけでもなく、その4年間を確実にダラダラと無駄に過ごしてしまったそのような感じがして反省をしています。後悔をしています。


学生時代にもっといろんなことにチャレンジをして挫折をたくさんして自分を広げて社会に役に立つ人に近づくために勉強をしていればよかったと。このことをは仕事についてからもいつもぶちあたる悩みの一つになりました。



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