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ブログ「てんかん」という病に出逢ってから③-Ⅸ

by supernova2016

法学部卒という肩書

私は法学部へ入学をしました。私が入学した当時は法学部の就職先の窓口が拡大していて弁護士や行政書士、司法書士など司法試験のブームの兆しがありました。

そのこともあり、大学側には力を入れていた講師がいらっしゃいました。そんなブームもさることながら、あっという間に司法の就職先の窓口がない現実がわかり、その司法ブームはあっという間になくなってしまったのでした。

例えは苦労して弁護士の試験に通って弁護士の資格を手に入れたとしても、弁護士の枠や仕事がないことが分かったためでした。

大学院へ進む道も存在しましたが進学して勉強したところで専門的な就職先が少ないのは痛く、その道も細く長い険しい道へと変わっていたのでした。

わたしは特に目的もなくプー太郎な感じで入学をしてラグビー部に入部することが当面の目的のようなものでしたのであまり勉強には興味はありませんでした。

大学の授業

私が法律関係の授業を受けてまず、驚いたのは授業を聞いても何を言っているのかさっぱりわからないことでした。教授や講師が何言っているのかわからず、話や授業はどんどん進んでいったのでした。

改めて振り返ると「それがなければ大学の授業ではない」、そんな気がしています。※わかりやすい授業はあまりなかったように思います。

そして、授業は1コマ(90分)でその時間は結構苦痛でした。また、語学関係も英語とかもさっぱりわかりませんでした。その理由は明確でした。

基本的に勉強をしていないのです。私はいわゆる推薦入試という裏技で入学をしました。ですので一般の人が潜り抜ける試験勉強というものを何一つせずに通りました。

そのことは大学に入ってから大きな痛手となりました。就職活動も基礎学力が試され逃げてきたことは結局、ずっとわたしの人生に降りかかるものだと痛感したものです。

授業は基本的には必修科目と選択科目に分かれていてその混合の合計科目数をクリアすれば卒業となります。



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