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ブログ「てんかん」という病に出逢ってから③-Ⅶ

by supernova2016

配達のアルバイト②

私は3回目の配達のアルバイトに挑戦するに至った。今回の私はいつもとは違っていた。

それは「車の免許を取得」していたからだ。そのこともあって私は郵便局の赤チャリ(原付バイク)にまたがり、配達を行うことになった。

そして、おなじ配達区域の配達も3度目となりました。コースも家もポストも覚えてきた私はだんだん配達のスピードが速くなり、毎日どのくらいのペースで仕事を終わらせるかが楽しみとなっていました。

最近でこそ、郵便配達員が郵便物を配っていなかったとの報道を見てはその罪の重大さと責任の重さを感じるようになりました。

しかし、現実に配達している頃はそのことは全くというほどに理解できていませんでした。


20才で発病

これまで適当に触れてきましたので割愛しますが、私の病気との出会いは20歳からでした。


倉庫内作業への挑戦

私は大学3年の夏、初めて倉庫内作業に挑戦しました。職場までバイクで通いましたが約1週間ほど辞めてしまいました。

その倉庫内作業は主に食品を扱っている倉庫で夏場だったこともあり、ものすごく熱く、さらに食品の独特の匂いにやられてしましい、どうかなりそうでした。

ほぼ丸一日働いて完全に部活をやっているような感覚となりました。私はこれでは体がもたないと判断をして新たにバイト先を探すようにしました。



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