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ブログ「てんかん」という病に出逢ってから②-Ⅹ

by supernova2016

私の職業履歴①

今回は誰も興味ないと思いますが、私の職業履歴を紹介して私自身のこれまでを振り返るきっかけや足跡のようなものを残せたらと思っています。


学生時代のアルバイト

私の学生時代のアルバイトを振り返ります。


ホームヘルパー2級講座

私は高校2年生のころ、私のことを知る先生たちから「君は優しいから薬剤師か介護の仕事がいいと思うよ!」と言って頂きました。

私はそのこともあって本来どちらかというと文系の科目が得意でしたが自分の弱点克服を含めてあえて理系のクラスに進学をしました。

高校に「福祉科」というクラスがあったこともあり、専門学校と提携をしていました。そこで「ホームヘルパー2級の講座」を受けてみてはどうだという話になりました。

私は将来、なにが役に立つかわからないし、社会経験は必要だと思い受講することを決めました。



介護授業にて

この講座では基本的には「授業が9割」くらいで残りの「1割が実習」という形(当時はそうでした。今は知りません。)でした。毎週休みの(ゆとり教育でしたので土曜日は休みでした。)土曜日または日曜日に学校に登校して授業を受けていました。

分厚いテキストが三冊ぐらいあり、本来はそのテキストをもとに「ペーパー試験」を通らなければ資格取得の権利はなかったと思いますが、講座をうけるだけで「免除」してもらっていました。(提携していたからかな?)



介護実習にて

ある程度の介護授業を経て、私は2日間の「介護実習」に参加することになりました。この「介護実習」への参加はホームヘルパー2級の資格取得に必須条件で全員参加することが原則でした。そこで私は初めて「介護」福祉の世界に足を踏み入れることになりました。

普段、私の生活は核家族で生活をしており、ほとんど身内のおじいさんやおばあさんと触れ合う機会がありませんでした。体が不自由なお年寄りとの関わりがなく、介護というものを全くというほど知りませんでした。

そんな中、実習でお世話になる一人の職員さんと一緒に行動をして「オシメ」変えなどを経験しました。私はとてもショックを受けました。私は介護とはこのようなことをするのだということを何も知らない「おぼっちゃま」でした。

また、食事の介護やお風呂に入れる介助や一緒に遊んだりしました。(よく知りませんが「デイケア」?というやつでしょうか?私はあまりのショックにお昼ごはんの食事がのどを通りませんでした。この場にいることがあまりの苦痛となりました。

職員もストレスを抱えており、介護を受けている老人がボケているからと言って暴言を吐いたり、馬鹿にしたり、罵っている態度を見たとき、悲しくなりました。(もちろん、すべての介護施設がそうであるとは思いませんが)

丸一日で私の中で結果が出てしまい、私はこの仕事は無理だと判断をしました。

そして、改めて介護職で頑張られている皆さんに尊敬の念を頂いています。



supernova2016
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