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ブログ「てんかん」という病に出逢ってから②-Ⅴ

by supernova2016

2016年の私の日頃

障がい者施設の大量殺人事件から思うことがありました。

それは、犯人が犯行に及んでいる間、職員は一体「何」をしていたのでしょう?

仮眠の時間だったのでしょうか?私は深夜に及ぶ労働をしたことがありませんのよくわかりませんが、職員も脅されたり、拘束されていたのでしょうか?

拘束されていたようですね…

障がい者施設に勤める私としては決して他人ごとではなく、職員がこのような大惨事になるまえにしかるべき処置を行わなけれいけなかったのだと感じます。

とはいっても、私はその状況に出くわしたわけでもないし、勇気ある行動をとることができるとは限りません。すべてきれいごとにしかなりませんがショックな出来事でした。

補足※ 施設は県、または市のもので100人以上が入居している大型のものだったようです。殺されたのは知的障害者が多かったそうです。

ちなみに私は日頃、障がい者施設(A型事業所と呼ばれるところで働いています)毎日、経理の仕事に携わりながら業務に励んでいます。

比較的障害や病気の軽い人が働いています。



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