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ブログ「てんかん」という病に出逢ってから①-Ⅴ

by supernova2016

「てんかん患者」として知られる「著名人」

□音楽o沢田泰司(元X JAPAN)

□ 芸術o フィンセント・ファン・ゴッホ (画家)

□作家 o フョードル・ドストエフスキー

□ 宗教家 o ピウス9世(第255代ローマ教皇)

o ジャンヌ・ダルク

o パウロ

□学者o ソクラテス(哲学者)

o カール・グスタフ・ユング(精神科医・心理学者)- 幼少時、失神を伴う痙攣発作をたびたび起こしていた。

o アルベルト・アインシュタイン(理論物理学者)[要出典] -6歳の時に、家庭教師が自宅を訪れた際に発作を起こし、家庭教師に向かって椅子を投げつけた事がある。

o 南方熊楠(博物学者・生物学者・民俗学者) - 14歳頃の時、精神的な病を発し、18歳の時、授業中にてんかん発作を起こし、明治22年4月27日「夜癲癇発症」と、日記に記している。

政治家 o ガイウス・ユリウス・カエサル

o ナポレオン・ボナパルト- 夜中に短時間しか眠らなかったというエピソードは、睡眠中に発作を起こすため連続した睡眠が得られなかったことに起因している。なお、彼は一般に「3時間しか眠らなかった」と言われるが、実際は昼寝をしていて、それを含めれば6~8時間に達していた(当時彼に仕えていた人の日記などからそう判断される)。

o ウラジーミル・レーニン- 亡くなる最後の数ヵ月前に発病し、てんかん重積が原因で死亡した。ちなみに、その発作は50分間も続いた。

o ダニエル・タメット(円周率暗唱のヨーロッパ記録保持者


てんかん患者として知られている著名人

ホントにびっくりですよね!

これだけ多くの方がてんかん患者として病気と向き合い、世界を作ってきたのですね?

同じてんかん患者としてとてもうれしくなりました。

励みになりました。勘違いかもしれませんが私も世界を変える、国を変えられる、世の中を変えられる人になれそうでワクワクしてきました。

同じてんかん患者の皆さんどうだったでしょうか?

てんかん患者を支える方々も理解をして希望を持ってあげてください。

もしかしたら、何かの才能を持っているかもしれませんよ!!



supernova2016
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